Services
課題に合わせて、
3つの入口から。
生成AIを知るところから、業務整理、小さな試作、安全な運用まで。いま必要な範囲を見極め、現場で続けられる形に整えます。
このような方へ
社内で生成AIを案内したいが、何から伝えるべきか迷っている。参加者の経験差が大きい。
行うこと
身近な業務例、実演、演習、入力してよい情報と避ける情報を、参加者に合わせて構成します。
残るもの
レクチャー資料、演習テーマ、利用時の注意点、次に試す業務候補を整理して残します。
Organize & Prototype
業務を整理して、小さく試す
このような方へ
Excel、紙、メール、転記作業が多い。改善したいが、システム開発ほど大きくしたくない。
行うこと
業務の流れ、判断、入力と出力、例外、扱う情報を棚卸しし、試せる単位に分けます。
残るもの
業務整理メモ、対象範囲、検証項目、必要に応じてブラウザで動く小さなプロトタイプを残します。
試作は完成品の開発契約を前提にせず、効果と課題を確認できる範囲から始めます。
Governance
安全に使い続ける
このような方へ
試行は始まったが、アカウント、情報管理、共有方法、社内説明が人によって違っている。
行うこと
AIへ入力する情報、外部送信、権限、ログ、委託先、更新確認など、運用に必要な論点を整理します。
残るもの
利用ルール、確認手順、役割分担、停止条件、定期点検の項目を、実際に回せる粒度で残します。
Process
進め方は、いつも小さく。
- 01
聞く
困りごと、使っている道具、避けたいことを確認します。
- 02
分ける
すぐ試すこと、後で考えること、やらないことに分けます。
- 03
試す
レクチャー、手順、プロトタイプで小さく検証します。
- 04
整える
使い方と注意点を残し、続けられる状態にします。
Questions
相談前によくあること。
相談内容が決まっていなくても大丈夫ですか
はい。現在の困りごと、対象となる人、使っている道具を伺い、何を整理すべきかから一緒に確認します。
大規模なシステム開発も依頼できますか
初期段階では、課題整理や小さな検証を中心にします。大規模開発が必要な場合は、別の専門体制が必要な範囲を明確にします。
秘密情報を送ってもよいですか
初回連絡では送らず、概要だけお知らせください。必要な情報の扱い方を確認してから次へ進みます。
Contact
今の困りごとから、話を始める。
大きな導入を決める前に、試すべきことと、まだ決めなくてよいことを整理します。
