🔗
URLエンコード・デコード 操作マニュアル
概要
ブラウザ上でURLのエンコード(符号化)およびデコード(復号)を安全に行うためのツールです。プライバシーに配慮し、入力されたデータは一切外部サーバーに送信されず、すべてお使いのブラウザ内(ローカル)で処理されます。
基本的な使い方
1
変換モードの選択
上部のタブから「Decode(復号)」「Encode(符号化)」「Smart Encode(ドメイン維持)」のいずれかを選択します。
2
テキストの入力
左側の「Input」エリアに、変換したいURLや文字列を貼り付けます。「Paste」ボタンでクリップボードから素早く入力することも可能です。
3
変換とコピー
「中央の矢印ボタン」または「Ctrl + Enter」で変換を実行します。右側の「Output」エリアに結果が表示されますので、「Copy Result」ボタンで結果を取得してください。
各モードの詳細
- Decode:
%XX 形式の記号を元の日本語や記号に戻します。
- Encode: 特殊文字をすべて
%XX 形式に変換します。
- Smart Encode: フルURLを入力した際、
https://domain.com/ などのプロトコルとドメイン部分はそのまま維持し、パスやパラメータ部分のみを賢くエンコードします。
ヒント: 入力された内容に基づき、最適なモードをAIが提案する「Suggestion」機能が搭載されています。モード選びに迷った際は参考にしてください。