PonoOlina Ledger マニュアル
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GUIDE / USER GUIDE

全体像とマニュアルの読み方

毎日の記録から、月次の見直し、年度確定、確定申告の準備まで。いま必要な作業から読み始められます。

このページの内容

PonoOlina Ledgerは、個人事業主向け Local-first 経理・証票・資産・申告準備アシスタントです。原本と明細を集め、人間の判断を記録し、その同じ記録から帳簿・資産台帳・年次資料を作ります。

1 日々の記帳集める・照合する・記帳する2 月次の見直し未処理と残高を確認する3 年度確定一年の記録を固定し繰り越す4 申告準備資料を出力し人間が確認する

はじめての方へ

  1. 製品を知るで利用範囲と「人間が確定する」仕組みを理解します。
  2. はじめて使うでDemoと自分の台帳を区別します。
  3. ユースケースの入門コースに沿って、画面を一周します。
  4. バックアップと復元を試した後、自分の運用を始めます。

目的から探す

領収書・CSVを入れたいファイル選択、列の対応、重複と取り込み結果売上・経費を記録したい現金、掛売上、カード、立替、入金と引落し機材を買った・処分した候補の判断、登録、家事按分、償却と処分年度を締めたい残件確認、Snapshot、翌年度繰越数字が合わない・操作できない症状別の確認先と訂正手順用語の意味を知りたい仕訳、Post、消込、簿価、Snapshotなど

このマニュアルの使い方

各章は「準備 → 手順 → 結果 → 間違えたとき」の順です。太字や「かぎ括弧」は画面で探す表示です。長い章ではページ内目次を使い、スマートフォンでは上部の「章を選ぶ」を開きます。画像を選ぶと元の大きさで確認できます。ブラウザの印刷機能で各章を紙やPDFに保存できます。

確認することマニュアルのWebサイトは説明を読む場所です。ここから台帳へ取り込み・記帳・送信することはありません。操作はPonoOlina LedgerのmacOSアプリで行います。

日付・金額・取引先は操作説明用の架空例です。Demoの初期状態は版によって異なり、例と同じ残高になるとは限りません。税務上の処理や適用条件は、人間が対象年の根拠で確認します。

全章目次

01製品を知る一つの取引が、証憑から帳簿、資産、申告準備資料へつながる仕組みを理解します。02はじめて使うDemoで画面を試し、保存場所・年度・開始時点をそろえてから自分の台帳へ進みます。03画面の見方と年間の進め方台帳・年度・未処理の状態を読み、必要な画面へ移動します。04証憑・明細を取り込む原本と明細を保存し、取り込み結果を確認します。取り込みだけで売上・経費は確定しません。05照合・用途判断と家事按分原本と支払明細を比べ、事業・個人・兼用の判断を理由とともに残します。06売上・経費と入出金を記録する取引の発生と後日の決済を分け、確認済みの仕訳を正式帳簿へ反映します。07帳簿と数字の根拠を読む帳票ごとの役割を理解し、金額から仕訳・明細・原本へたどります。08備品・固定資産・減価償却購入の検討から登録、年ごとの償却、処分まで。資産全体の金額と事業の必要経費を分けて確認します。09開業前の支出と開始残高以前からある残高・資産と、新しく発生した取引を分けて登録します。10月末に見直す未処理、債権債務、資産、帳簿を確認し、次に持ち越す事項を明確にします。11年度を確定し、翌年へつなぐ一年分の記録を確認して固定し、必要な残高を翌年へ引き継ぎます。12申告準備資料を書き出す確定した年度の同じ記録から、帳簿・根拠・転記準備資料をまとめて生成します。13バックアップと復元記録と原本を守り、別のWorkspaceへ復元して結果を確認します。14AIに相談し、提案を確認する選んだ情報だけを期間限定で渡し、提案を人間が採用・不採用にします。15困ったとき・訂正したいとき表示された状態を手がかりに、元の記録へ戻って確認します。16用語集画面の日本語・英語を、操作の意味から引ける一覧です。CASE目的別ユースケース操作の流れを、具体的な金額と確認結果でたどります。すべて説明用の架空例です。INFOこのマニュアルについて対象版・画面例・記載範囲を確認できます。