USER MANUAL / 01
製品とマニュアルの全体像
曖昧な相談を、根拠のある要件とレビューできる文書へ。
このアプリでできること
要件定義ワークベンチは、プロジェクト開始前に「何のために、何を、誰の責任で実現するか」を整理するブラウザアプリです。質問に答え、根拠を登録し、一つずつ要件を作ると、同じ情報から4種類の文書の下書きを確認できます。
対象は v2 Preview 2.0.0-preview.1 です。依頼者は困りごとを具体化し、要件担当者は事実と受入条件をつなぎ、承認者は判断材料を確認します。
まず、この5つで捉える
01整理する課題・成功状態・範囲・役割
02裏付ける事実・出所・確認記録
03要件にする主体・条件・動作・受入
04見直す品質ゲート・追跡
05文書にする内部確認・提案依頼・承認依頼
左の11ステップは、この流れを細かく分けたものです。途中で前のステップへ戻り、入力を直して構いません。
目的から読み始める

利用の範囲
この版で作れるのは、Project Definition、要件定義書、RFP、RFAのDRAFTです。自動判定は端末内の設定済みルールで行い、外部AIは使用しません。正式承認、外部送付、電子署名、共同編集、WBSへの受け渡しは含みません。
初回レビュー可能版の画面上の目安は70〜120分(入力50〜85分)です。面談、追加調査、回答待ちは別に見積もってください。各ステップの時間は参考であり、単純合計と全体目安は一致しません。