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マニュアルトップ / 保有資産を確認・修正する

CHAPTER 05

保有資産を確認・修正する

CSVの保有数値と、利用者が加えた補足を分けて扱います。

保有資産一覧。株式・投資信託・現金等の区分で確認できます。 画面内の銘柄・残高は説明用の架空データです。
  1. 「保有資産一覧」を開き、「保有資産」または「配当金」を選びます。配当金側からも見込みの編集へ進めます。
  2. 追加する場合は「資産を追加」、既存資産なら行の鉛筆アイコン(編集)を押します。
  3. 銘柄名、コード、種別、通貨、証券会社、口座と、数量・単価を入力します。金額欄が円なのか、単価の通貨なのかを確認します。
  4. 内容を保存し、一覧の件数・評価額・損益を確認します。削除は対象行のごみ箱から行い、確認文の対象を見ます。
資産編集フォーム。単価と円評価額の違いを確認して入力します。 画面内の銘柄・残高は説明用の架空データです。
項目扱い
数量・現在値・取得単価保有の数値です。次回の対応するCSV取り込みで更新されます。
円評価額・円損益空欄は自動計算、0は明示した0円。数量や価格を変更すると以前の評価額を固定したままにせず再計算します。
銘柄名・分類・目的等CSV原本と分けて保持する補足。差分プレビューで引き継ぎを確認できます。
投信・外貨MMF1口の価格と1万口の価格を取り違えないでください。数量と単価の単位を一緒に確認します。
競合メッセージ編集中に同じ項目が変わると保存を止めます。最新の状態で開き直し、必要な変更だけをやり直します。

評価額が違うときの確認順

円評価額がCSVに明示されていれば優先して使います。明示されていない場合は数量・単価・為替で計算します。円評価額と円損益がそろう場合、取得原価はその差を基準にします。まず評価日、JPY/USD、株/口/1万口を確認し、丸めや対象範囲の違いを見ます。

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