Finance InsightUSER MANUAL
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CHAPTER 03

ダッシュボード

まず総資産の対象範囲と、配当データの状態を確認します。

総資産、年間現金受取見込み、評価終了時点、初回不足年齢のサマリー。 画面内の銘柄・残高は説明用の架空データです。
  1. 「現金・預金を含める」の状態を確認します。含めるかどうかで現在資産の表示対象が変わります。
  2. 総資産と評価損益を見ます。損益は売却して確定した利益ではありません。
  3. 配当データの状態を確認します。「未確認」は集計外です。見込みを設定していない銘柄があると、総額だけでは不足に気づきにくくなります。
  4. 下へ進み、資産構成・配当・保有上位を見ます。アセットマップは必要なときに開く補助表示です。
  5. 「将来見通し・チェックポイント詳細」を開きます。詳細を確認したい場合は将来予測へ進み、前提と各年の収支を調べます。
表示読み方
総資産現在の評価額。対象範囲と為替・評価基準日をそろえて照合します。
評価損益取得時との評価差。現金入金額や年間収入ではありません。
年間現金受取見込み税引後の概算または入力した税引後額。再投資分は現金受取から分かれます。
将来の予測資産設定した評価終了年齢の試算。現在保有だけでなく収支・投資・取り崩し等を含みます。
安心度・不足表示モデル内の確認指標です。現実の安全性や支払能力を保証する評価ではありません。
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