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マニュアルトップ / 保有CSVを取り込む・更新する

CHAPTER 04

保有CSVを取り込む・更新する

ファイルを選ぶ前に、会社・口座・日付・更新範囲を決めます。

データ取り込みの設定。CSV形式と、残高を登録する証券会社は別の項目です。 画面内の銘柄・残高は説明用の架空データです。
設定選び方
CSV形式楽天証券、SBI証券、標準CSVから、ファイルの形式に合うものを選びます。登録先の会社が同じでも形式の確認は必要です。
登録先の証券会社保有を登録する先。会社の追加はシステム設定から行います。
口座識別名同じ会社に複数の口座がある場合の区別。口座番号ではなく「自分用」などの名前を使えます。毎回同じ識別名にします。
対象の口座区分全区分/特定口座のみ/NISAのみ/一般口座のみ。CSVの対象と一致させます。
CSVの評価基準日CSVの残高がいつ時点かを入力します。ファイルを選んだ日と同じとは限りません。
一部の保有資産(他は残す)載っている保有を新規登録・更新し、載っていない保有は残します。
この証券会社・口座範囲の全残高選択範囲でCSVにない保有を削除候補にします。全残高を出力したファイルだけに使います。

取り込み手順

  1. 大きな更新前はJSONを保存します。設定を決め、「保有資産CSVを選択」からCSVを開きます。
  2. 解析件数、読み取れない行、注意事項を確認します。読み取れない行がある場合は、そのまま確定せずCSVを確認します。
  3. 「変更を確認」で新規・更新・変更なし・削除候補を確認します。全体合計とCSV内合計は対象が違う場合があります。
  4. 「評価・分類を確認」で、更新前後の通貨・単位・評価額を見ます。手入力との統合が表示された場合は、同じ保有であることを確認します。
  5. 必要な注意確認を行い「この内容で確定」を押します。保有資産一覧で内容を確認します。プレビューを破棄する場合は「取り込みを取消」を使います。
CSVの差分プレビュー。確定前に更新対象と数量・分類を照合します。 画面内の銘柄・残高は説明用の架空データです。

取り込みを戻す

確定直後、画面に「直前の取り込みを元に戻す」が表示されている場合は戻せます。別の編集や画面移動・再読込の後まで使える履歴機能ではありません。戻す必要がある場合は、その場で操作してください。

標準CSVの例

ヘッダー付きCSVを使います。次は日本株の最小例です。CSVを直接作る場合も、必ずプレビューで単位・分類・口座を確認してください。

銘柄名,銘柄コード,種別,通貨,口座,数量,取得単価,現在値
サンプル日本株A,DEMO01,日本株,JPY,特定,1100,2000,2600

投資信託は数量が「口」、単価が「1万口あたり」です。会社のCSV仕様変更や未対応の出力形式は、会社名を選んだだけでは解決しません。

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