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マニュアルトップ / もしも条件・保存シナリオ

CHAPTER 11

もしも条件・保存シナリオ

基本計画を直接書き換えず、前提を変えた場合の違いを見ます。

  1. 将来予測の「もしも条件・保存シナリオ」を開きます。
  2. プリセットの「内容を見る」で何を変える条件か確認します。ここではまだ結果を切り替えません。
  3. 「適用する」または「この条件を適用」を押します。表示モードと基本計画との差を確認します。
  4. 自分で調整する場合は下部のスライダーを使います。「今回の比較条件」で変更内容を確認します。
  5. 残したい条件に名前・説明を付けて保存します。保存シナリオは「この条件を適用」から再利用できます。
  6. 比較を終えるときは「リセット」を押し、基本計画と同じ条件に戻ったことを確認します。
プリセット。内容の確認と、計算への適用は別の操作です。 画面内の銘柄・残高は説明用の架空データです。
適用中の条件と比較コメント。どの前提を変えたかを確認します。 画面内の銘柄・残高は説明用の架空データです。
調整項目確認すること
インフレ率生活費の変化。ステージをまたぐ年齢も確認します。
既存資産/今後投資リターン現在保有とこれからの投資の前提を分けます。
配当率補正ポイント差で調整します。未確認・無分配の見込みはこの補正で増えません。
退職後生活費生活費への差分適用。どの年齢へ作用したかは年齢別前提で確認します。
年間投資額現金と運用の移動額。生活費として使う額ではありません。
防衛資金月数現金目標の変更。0にすれば安全性が増すという意味ではありません。
条件のスライダーと保存欄。名前に変更内容を入れると後で区別しやすくなります。 画面内の銘柄・残高は説明用の架空データです。

保存済み項目には適用と削除があります。条件を作り直す場合は現在の比較条件を確認して新しく保存し、不要な項目を削除します。複雑な保存条件をスライダー編集で完全に再現できると決めつけず、適用後の前提を確認してください。

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