CHAPTER 14
バックアップ・システム設定
ブラウザ内の保存に加え、JSONファイルでデータを手元に残します。
JSONを保存する
- 「システム設定」→「データの保存と読み込み」で「保存」を押します。
- 保存ダイアログが出る場合は場所を選びます。ダウンロード方式のブラウザではダウンロード先を確認します。
- POFI-backup-日付-時刻.json のファイルが存在し、0バイトではないことを確認します。更新前のファイルも分かる名前・場所で保管します。
JSONから復元する
- 読み込み先にデータがある場合は先にJSONを保存します。復元は現在のデータの入れ替えです。
- 同じパネルの「読み込み」でJSONを選択します。CSVはここでは読み込めません。
- 入れ替えの確認を読み、意図したファイルであれば続けます。失敗メッセージが出た場合はファイルを確認します。
- 資産件数、現金、基本計画、ステージ、配当実績・見込みを確認し、再読込後も残っていることを確かめます。
| ファイル | 用途 |
|---|---|
| JSONバックアップ | 資産、設定、計画等の全体の復元・環境移行。 |
| 保有CSV | 証券資産の更新。ライフプラン全体のバックアップではありません。 |
| 受取実績CSV | 配当台帳の持ち出し・標準形式の往復。 |
| 予測CSV | 計算結果の表。これを読み込んで全体復元はできません。 |
証券会社と配当データ連携
証券会社管理では会社を追加・編集・削除します。標準の楽天・SBIは削除対象ではありません。会社を追加しても、その会社専用のCSVパーサが増えるわけではありません。
配当データ取得用URLはGoogle Sheets CSVなどの旧マスタ連携用です。URLを保存しただけで、明示した銘柄別見込みが自動上書きされるものではありません。新しい見込みの採用順は配当管理を参照してください。
保存エラー・リセット
容量不足や別タブとの競合で保存エラーが出た場合、画面を閉じる前に現在の入力をJSONへ保存します。保存原本を読めない状態では保護のため自動保存を停止することがあります。
「危険な操作」の「データをリセットする」は入力したデータを初期化する操作です。RESETと入力して実行する前に、必要なバックアップを保存してください。通常の表示不具合を直すために安易に使用しないでください。