CHAPTER 01
はじめての利用
最初から全機能を埋める必要はありません。現在の資産、現金、基本計画から始めます。
用意するもの
- 証券会社から出力した保有商品CSV。会社・口座範囲・評価日が分かるもの。
- 銀行等の残高と、年単位の手取り収入・生活費の目安。
- 退職予定、年金開始年齢、年金額の見込み。未確認の数字は、後で見直す仮定として扱います。
保存データがない場合は「データ取り込み」から始まります。既存データがある場合はダッシュボードが開きます。初期設定の金額はあなたの値ではないため、予測を読む前に確認してください。
最初の一周
- データ取り込みでCSV形式と登録先を選び、一部更新のプレビューを確認して確定します。CSVがない場合は保有資産一覧の「資産を追加」から登録できます。
- 現金・預金で、証券CSVと重ならない現金残高を登録します。
- ライフプランで生年月日、想定寿命、退職年齢、手取り年収、生活費、年金を自分の前提に直します。金額欄の「万円」に注意します。
- 将来予測でサマリーと年齢別の前提を確認します。退職前後で入力を分けたくなったら、ライフステージを追加します。
- システム設定の「データの保存と読み込み」で「保存」を押し、JSONファイルが保存先にあることを確認します。
このマニュアルの画面例
59歳、証券資産5件、現金・預金2件の架空設定を使用しています。「サンプル日本株A」などは実在銘柄の推奨ではありません。為替も撮影用に150円へ固定しているため、現在の相場を表す画像ではありません。