マニュアルの目次

説明の組み立て方

主題、場所、動作、構図、光、雰囲気の順で、必要な要素を短く書きます。指定が多すぎると矛盾しやすいため、最初は重要な条件に絞ります。

夕暮れの海辺。白いシャツを着た大人の人物が振り返る。
逆光、自然な表情、穏やかな雰囲気。

生成する

  1. AI接続を確認し、出力フォーマットを選びます。
  2. 「AI補助」で作りたい内容を入力します。
  3. 新しい案を作るなら「現在の出力を元に改善」をOFFにします。追加指示が残っていれば内容を見直します。
  4. DB候補を使うか、選択タグを優先するかを決めます。
  5. 「AIで作成」を押します。
  6. 「生成完了」と出力を確認し、不要な語句がないか読みます。
例文から実際に生成したプロンプト
例文から実際に生成したプロンプト/画像を選択すると拡大できます。

生成前のオプション

設定使う場面
関連DBを参照DB表現をAIに参考情報として渡す。合わない候補は外す
構築中タグを優先選択済みのタグを優先する意図をAIへ伝える
AI候補の安全フィルタ候補の一部を語句・カテゴリで除外する。完全な内容保証ではない
現在の出力を元に改善既存の出力を引き継ぐ。新規作成と使い分ける

結果を確かめる

  • 主題、服装、背景、時間帯に意図しない追加がないか。
  • Positiveに相反する条件が混ざっていないか。
  • Negativeが必要な要素を打ち消していないか。
  • AIの補足や警告に、DB補完や入力調整の説明がないか。

AIが空の本文などを返した場合には、ローカルDB候補による補完結果になることがあります。「完了」という表示だけで判断せず、文章と補足も確認します。成功した生成結果は履歴へ自動保存されます。

AIが使ったDBをタグへ追加する

AI結果の下にある「使用DBを追加」で、候補を選択タグへ追加できます。追加後は「選択タグ」で内容を確認します。現在の説明から候補を検索し直す仕組みで、AIの使用IDが見つからない場合は上位候補が追加されるため、生成文で実際に使われた語句だけが必ず追加されるわけではありません。

生成中に編集したとき

生成中にPositive / Negativeを書き換えた場合、手動編集は保持されます。AI案は「出力に反映」で採用できます。自分の編集を残したい場合は先に履歴に保存してください。

改善と手動編集を詳しく見る