機能ガイド / 15
自動保存と履歴
現在の作業の復元と、節目ごとの案の保存を使い分けます。
二つの保存
| 保存方法 | タイミング | 目的 |
|---|---|---|
| 作業の自動保存 | 入力や編集後、短い待ち時間の後 | 同じブラウザ・同じURLで作業を再開 |
| 生成履歴 | AI生成成功時/「編集版を履歴へ」 | 過去の案を個別に残して再利用 |
何が保存されるか
- 作業:日本語入力、追加指示、Positive / Negative、選択タグ、形式、Negativeチェック、DB参照設定・候補除外、改善設定。
- 接続設定:プロバイダ、Endpoint、モデル選択は別途ブラウザへ保存されます。
- 履歴:入力、Positive / Negative、形式、モデル情報、生成時の送信指示など。手動編集版には生成リクエストはありません。
- 画像:履歴に画像名が含まれる場合がありますが、画像本体は保存されません。
編集版を残す
- 出力を確認し、「編集版を履歴へ」を押します。
- 「履歴」タブを開きます。
- 「手動編集したプロンプト」のカードと保存した本文を確認します。

履歴を戻す
- 使いたい履歴の本文と形式を確認します。
- 今の編集が必要なら先に保存します。
- 「出力へ戻す」を押します。
- 出力と日本語入力、形式が戻ったことを確認します。
履歴復元は、当時の選択タグや参照画像を丸ごと戻す操作ではありません。追加指示も履歴から復元する対象ではないため、古い指示が残っていないか確認します。生成中は履歴を復元できません。
件数・削除・保管
履歴は最大80件です。新しい履歴が追加されると、上限を超えた古いものは保持対象から外れます。個別の「削除」は確認ダイアログなしで削除し、「履歴を全削除」は確認後に全件を削除します。取り消し機能はありません。重要な文章は別のファイルにもコピーして保管してください。