マニュアルの目次

二つの保存

保存方法タイミング目的
作業の自動保存入力や編集後、短い待ち時間の後同じブラウザ・同じURLで作業を再開
生成履歴AI生成成功時/「編集版を履歴へ」過去の案を個別に残して再利用

何が保存されるか

  • 作業:日本語入力、追加指示、Positive / Negative、選択タグ、形式、Negativeチェック、DB参照設定・候補除外、改善設定。
  • 接続設定:プロバイダ、Endpoint、モデル選択は別途ブラウザへ保存されます。
  • 履歴:入力、Positive / Negative、形式、モデル情報、生成時の送信指示など。手動編集版には生成リクエストはありません。
  • 画像:履歴に画像名が含まれる場合がありますが、画像本体は保存されません。

編集版を残す

  1. 出力を確認し、「編集版を履歴へ」を押します。
  2. 「履歴」タブを開きます。
  3. 「手動編集したプロンプト」のカードと保存した本文を確認します。
今回の作業で保存した手動編集版の履歴
今回の作業で保存した手動編集版の履歴/画像を選択すると拡大できます。

履歴を戻す

  1. 使いたい履歴の本文と形式を確認します。
  2. 今の編集が必要なら先に保存します。
  3. 「出力へ戻す」を押します。
  4. 出力と日本語入力、形式が戻ったことを確認します。

履歴復元は、当時の選択タグや参照画像を丸ごと戻す操作ではありません。追加指示も履歴から復元する対象ではないため、古い指示が残っていないか確認します。生成中は履歴を復元できません。

件数・削除・保管

履歴は最大80件です。新しい履歴が追加されると、上限を超えた古いものは保持対象から外れます。個別の「削除」は確認ダイアログなしで削除し、「履歴を全削除」は確認後に全件を削除します。取り消し機能はありません。重要な文章は別のファイルにもコピーして保管してください。