はじめに / 04
最初のプロンプトを作る
AIなしで「ビーチ」を題材に、検索からコピーまでを一度通して操作します。
準備
新しい作業状態で始める例です。編集中の出力がある場合は、先に「編集版を履歴へ」で残してください。出力フォーマットは「SDXL / ComfyUI標準」を選びます。
検索して追加する
- 上部の「DB手動」を選びます。
- カテゴリから「背景・場所」を選びます。見えない場合はカテゴリ領域をスクロールして探します。
- 検索欄へ「ビーチ」と入力します。
- 英語表現が beach のカードを1回クリックします。
結果を見る
PCでは右側のPositiveに次のような文字列が表示されます。品質語はこの形式の初期設定により付きます。スマートフォンでは「出力・履歴」に切り替えて確認します。
high quality, detailed, sharp focus, beachコピーして保存する
- 「Positive をコピー」を押します。
- 画像生成アプリのPositive入力へ貼り付けます。
- 必要なら「Negative をコピー」も使います。
- この案を残したい場合は「編集版を履歴へ」を押し、「履歴」で確認します。
「全体コピー」には見出しを含むフォーマット済みの内容が入ります。Positiveだけを入力する欄には、Positive専用のコピーボタンを使います。