マニュアルの目次

5種類の出力形式

形式このアプリの構成Negative/ウェイト
SDXL / ComfyUI標準英語タグと短文。品質語を付加対応/対応
Stable Diffusion 1.5 / タグ型masterpiece等とカンマ区切りタグ対応/対応
Illustrious / Pony系タグscore_9等とsource_animeを先頭に配置対応/対応
FLUX / 自然文自然文向け。手動では選択語句を文章形へ連結非使用の設定/非対応
ComfyUI ノード貼り付け用Positive / Negativeを含むJSON補助出力対応/対応

Negativeを設定する

  1. 「選択タグ」を開き、「除外プロンプト」を確認します。
  2. 品質・画質、人体・手・顔、文字・透かし、構図制御、Embeddingの各項目を見ます。
  3. 避けたいものだけONにします。「全ON」「全OFF」も使えます。
  4. 出力のNegativeを読み、必要なら直接編集します。

例:風景だけなら人体関連の項目が不要な場合があります。すべてONにするほど良いわけではなく、必要な表現まで妨げないか確認します。

初期値と手動編集

出力形式を切り替えるとNegativeチェック項目は、その形式の既定値に切り替わります。一方、直接編集した出力は保持されることがあるため、チェック状態と表示中の文章を両方確認します。チェック状態から出力を作り直す場合は、編集内容を保存して再構築します。

Embeddingの注意

EasyNegativeやbadhandv4は名前をプロンプトへ入れるだけでモデルファイルが導入されるものではありません。画像生成側で対応ファイルや読み込み方法の準備が必要です。

FLUXに切り替えたとき

このアプリのFLUX設定ではNegative欄を隠し、ウェイト構文を使いません。自由編集に残った括弧やスコア語を自動で完全に整理する機能ではないので、自然な説明文へ直してください。