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選択タグを開く

上部の「選択タグ」を押します。選んだ日本語表現と英語タグ、その右側に操作ボタンが表示されます。Negativeのチェック項目もこの画面にあります。

選択タグとNegativeの設定画面
選択タグとNegativeの設定画面/画像を選択すると拡大できます。

順序と削除

  • 「前へ」「後へ」:タグを一つずつ移動します。
  • ドラッグ:タグ同士の順序を入れ替えます。細かな移動には矢印を使えます。
  • 「整列」:DBの区分番号による推奨順へ並べます。独自の順序を残したい場合は実行前に出力を保存します。
  • 各タグの「削除」:そのタグだけを取り除きます。
  • 「クリア」:確認後、選択タグをまとめて取り除きます。履歴の全削除とは別の操作です。

ウェイトを変える

  1. タグの「ウェイト調整」ボタンを押します。
  2. 0.1〜3.0の数値を入力します。1.0が通常です。
  3. 確定後、出力の括弧と数値を確認します。
(beach:1.2)

入力は小数第1位へ丸められます。FLUX形式ではウェイト構文を使いません。ウェイトの実際の効き方は、貼り付け先のモデルやワークフローにも依存します。

タグを変えても出力が変わらない場合

Positive / Negativeを直接編集すると、編集内容が優先されます。「編集版を履歴へ」で現在の出力を保存し、タグの構成を確認してから「選択タグから再構築」を押します。編集内容を置き換える確認が出た場合は、内容を確かめて実行します。