マニュアルの目次

AIへ接続できない

  1. LM Studio / Ollamaのサーバーが起動しているか確認します。
  2. Modelが用意されているか確認します。
  3. 同梱server.pyで開いているか、URLとEndpointを確認します。
  4. 標準EndpointはLM Studioが http://localhost:1234/v1、Ollamaが http://localhost:11434 です。
  5. 接続設定で再度「接続確認」を押します。

一般的な静的サーバーはAI中継のパスを持たないため、404になる場合があります。同梱サーバーを使ってください。502は中継先AIへの接続失敗を示す場合があります。

モデルが一覧にない

サーバー側のモデル準備と、アプリの候補選別を確認します。Embedding等の除外対象は一覧に出ない場合があります。接続に成功しても、選んだモデルが生成できるかは別途確認が必要です。現在の画面はモデルを選択する形式です。

生成結果が意図と違う

  1. 日本語説明と追加指示に矛盾がないか読みます。
  2. 新規作成なのに「現在の出力を元に改善」がONになっていないか確認します。
  3. 関連DB候補の不要な項目を外します。
  4. 「構築中タグを優先」が古いタグを渡していないか確認します。
  5. 送信指示全文を確認し、短い説明からやり直します。

画像から作成できない

  • PNG / JPEG / WebP、8 MiB以下か確認します。
  • 参照画像のプレビューが表示されているか確認します。
  • 接続中モデルがVision入力に対応しているか確認します。
  • 前回の参照画像は再起動後に復元されません。選び直します。

タグやNegativeを変えても出力が変わらない

自由編集した文章が優先されている可能性があります。現在の出力を履歴に残してから「選択タグから再構築」を使います。生成中の編集が保持された場合は、AI案を採用する「出力に反映」を使います。

前の作業や履歴がない

同じブラウザ、同じURLか確認してください。localhostと127.0.0.1、8000番と8001番、fileとhttpは保存領域が異なります。ブラウザのデータを消した場合に復旧するサーバーバックアップはありません。

保存できない・コピーできない

保存状態に容量・ブラウザ設定のエラーが出たら、文章を選択して外部のテキストファイルへコピーします。容量不足時は保存済みと判断しないでください。コピー操作が拒否される環境では本文を直接選択し、ブラウザのコピーを使います。

スマートフォンで出力が見えない

「出力・履歴」に切り替えます。入力へ戻る場合は「入力」を選びます。各領域の内部にスクロールがあるので、画面下の項目が見えない場合は入力領域をスクロールしてください。