マニュアルの目次

プロンプトの用語

用語意味
Prompt(プロンプト)生成モデルへ伝える文章・語句
Positive描いてほしい対象や性質を伝える本文
Negative避けたい特徴を伝える本文。形式・ワークフローにより扱いが異なる
タグカンマなどで区切って使う短い表現
ウェイト語句に付ける強調の数値。例:(beach:1.2)
自然文短い単語の羅列ではなく、文としてつながった説明
プリセット形式ごとに用意された品質語・Negative・出力構造
Embedding画像生成側で別途用意する埋め込みデータ。名前の入力だけでは導入されない

AIと接続の用語

用語意味
LLM文章を読み、生成する言語モデル。このアプリでは英語プロンプト作成を担当
Vision画像を入力として扱う機能
LM Studio / OllamaローカルモデルのAPIを提供する接続先
EndpointAIサーバーの接続先URL
localhostそのアプリやブラウザを動かしているコンピュータ自身
ポート同じコンピュータ内で接続先を区別する番号
プロキシ(中継)同梱server.pyがブラウザとAIサーバーの間で通信を中継する仕組み
CORS別の配信元への通信をブラウザが制限する仕組み
JSONキーと値で内容を整理するテキスト形式。書式がJSONでも用途は同じとは限らない
DB候補語句一致などで選ばれた参考表現。必ず使う語句ではない
localStorageブラウザ内の保存領域。別端末へ自動同期される保管庫ではない

主な制限

項目現行仕様
DB件数撮影時1,075件。データ更新で変わる
DB結果の表示最大180件
表示上位を追加上位8件まで
AIのDB候補数8 / 16 / 24 / 44
ウェイト0.1〜3.0、小数第1位
画像PNG / JPEG / WebP、1枚、8 MiBまで
履歴最大80件、同一ブラウザ・同一オリジンの保存
送信指示プレビューテキスト生成用。画像添付は表示対象外

この版の確認範囲

2026年9月13日のアプリ実装を参照し、撮影用の新しいURLでDB追加、AIテキスト生成、追加指示による背景変更、参照画像の読み込み、編集版の保存・復元・再読み込み、スマートフォン表示を確認しました。画像には今回入力した例を使っています。モデルの返答と画面は環境により異なります。

Ollamaの別PC接続、画像生成アプリ側の出力品質、ドラッグ操作・ウェイトダイアログの全環境での動作は、このマニュアルの実機確認範囲には含みません。手順は現行実装に基づいて記載しています。