マニュアルの目次

準備と制限

項目内容
画像形式PNG / JPEG / WebP
サイズ1ファイル8 MiB(8×1024×1024バイト)まで
枚数現在の参照画像は1枚
AIVision入力に対応したモデルとサーバーが必要
復元再起動後に参照画像は復元されない

読み込む画像は選択したAIサーバーへ送られます。使用してよい画像を選び、個人情報が写っている場合は取り扱いを確認してください。

操作手順

  1. 「AI補助」→「参照画像」を開きます。
  2. 「画像を選択」でファイルを選ぶか、ドロップ領域へ画像を置きます。
  3. プレビューとファイル名を確認します。
  4. 必要なら日本語説明に、注目したい点や変更したい点を書きます。
  5. 「画像から作成」を押します。
  6. 出力が画像の主題・構図・色・光を捉えているか読みます。
参照画像を選択した状態
参照画像を選択した状態/画像を選択すると拡大できます。

説明文を添える

参照画像の配色と全体の構図を説明してください。
細かな文字や表示名はプロンプトに含めないでください。

日本語説明を空にした場合は、被写体・構図・画風・色・光・カメラ位置を読み取る既定の指示が使われます。画像だけを使うときは、以前の追加指示や「現在の出力を元に改善」が残っていないかも確認します。

解除と再利用

「画像を解除」で現在の参照画像を外します。履歴に画像本体は残らないので、後日もう一度画像を使う場合は元ファイルを選び直します。画像から抽出した文章は履歴で再利用できます。