機能ガイド / 12
画像からプロンプトを作る
参照画像を読み込み、目に見える特徴を文章として取り出します。
準備と制限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画像形式 | PNG / JPEG / WebP |
| サイズ | 1ファイル8 MiB(8×1024×1024バイト)まで |
| 枚数 | 現在の参照画像は1枚 |
| AI | Vision入力に対応したモデルとサーバーが必要 |
| 復元 | 再起動後に参照画像は復元されない |
読み込む画像は選択したAIサーバーへ送られます。使用してよい画像を選び、個人情報が写っている場合は取り扱いを確認してください。
操作手順
- 「AI補助」→「参照画像」を開きます。
- 「画像を選択」でファイルを選ぶか、ドロップ領域へ画像を置きます。
- プレビューとファイル名を確認します。
- 必要なら日本語説明に、注目したい点や変更したい点を書きます。
- 「画像から作成」を押します。
- 出力が画像の主題・構図・色・光を捉えているか読みます。

説明文を添える
参照画像の配色と全体の構図を説明してください。
細かな文字や表示名はプロンプトに含めないでください。日本語説明を空にした場合は、被写体・構図・画風・色・光・カメラ位置を読み取る既定の指示が使われます。画像だけを使うときは、以前の追加指示や「現在の出力を元に改善」が残っていないかも確認します。
解除と再利用
「画像を解除」で現在の参照画像を外します。履歴に画像本体は残らないので、後日もう一度画像を使う場合は元ファイルを選び直します。画像から抽出した文章は履歴で再利用できます。