はじめに / 02
Prompt Studioの全体像
最初に、どこで何を作り、何を保存し、どこへ渡すのかを押さえます。
何ができるアプリか
登録済みの英語表現を選ぶ「DB手動」と、日本語の説明をローカルLLMへ送る「AI補助」を使い分けます。出力されたPositiveとNegativeは、その場で直接書き換えられます。参照画像を読み込んで、画像の特徴をプロンプトにすることもできます。
制作の流れ
1 入力
日本語の説明
選択タグ・参照画像
2 構成・編集
DB手動 または AI補助
Positive / Negativeを確認
3 保存・受け渡し
編集版・生成履歴
コピーして外部アプリへ
画像の生成、モデルやLoRAの適用、解像度・Seed・Samplerなどの設定はComfyUI等の画像生成アプリ側で行います。Prompt Studioから画像生成ジョブを直接送信する機能ではありません。
三つの作業内容を区別する
| 内容 | 役割 | 関係する操作 |
|---|---|---|
| 日本語入力 | AIに伝える意図。画像の主題や変更したい点 | AIで作成・追加指示 |
| 選択タグ | DBから選んだ素材。順序とウェイトを持つ | DB手動・選択タグ |
| 編集中の出力 | 最後にコピーするPositive / Negative | 直接編集・履歴復元・AI案の採用 |
使い分け
- 決まった英語タグを選びたい → DB手動。
- 日本語で雰囲気や構図を伝えたい → AI補助。
- 出力の一部分だけ直したい → 直接編集、または現在の出力を元に改善。
- 元画像の特徴を言語化したい → 参照画像。
- 以前の案を再利用したい → 履歴。
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