03 / 画面構成・選択・戻る

画面と共通操作

本を読む画面、探す画面、編集する画面は役割が違います。操作の前に「どの本・どのページが対象か」を確認すると迷いにくくなります。

Libraryの全体画面と役割

Library:本を探す画面の実画面(検証用データ)画像を拡大して見る ↗
Library:本を探す画面。ライト設定の専用検証アプリで撮影。
Library:本を探す画面
  1. 左のサイドバー:すべての書籍・読書中・シリーズ・Binderなど、表示する範囲を選びます。
  2. 上部:表示方法・並び順・検索・選択モードを切り替えます。
  3. 中央の書籍カード:通常クリックで本を開きます。画像は撮影用の自作パターンです。
  4. 左下のSettings:外観やキー設定を開きます。
場所主な役割入口
サイドバーすべての書籍、読書中、シリーズ、Binder、状態表示を選ぶ一覧の左側。上部の開閉ボタンで表示
書籍一覧本を探して開く本を通常クリックするとReader
選択操作バー選んだ本に対する編集・整理「選択」で本を選ぶ
Reader読書と表示調整本を開く
Craft Workspaceページ編集・収集・保存一冊の右クリック → Craftで開く
Page Stock集めたページを確認・編集Page Stockボタン
Settings外観、キー、保守、Privacyサイドバー下部のSettings

本を選んでまとめて操作する

選択操作バー:対象の本を確かめるの実画面(検証用データ)画像を拡大して見る ↗
選択操作バー:対象の本を確かめる。ライト設定の専用検証アプリで撮影。
選択操作バー:対象の本を確かめる
  1. 先頭カードの青い枠とチェック:この一冊が選択されています。
  2. 上部の「1件選択中」:操作対象の件数を確かめます。
  3. 右側の「詳細編集」「Craftで開く」:選んだ本に対する操作です。
  4. 右端の「選択解除」:本を通常クリックで読める状態へ戻します。
  1. 一覧上部の選択を押します。
  2. 対象の本をクリックしてチェックを付けます。複数の本を選ぶ場合は対象を追加します。
  3. 一冊なら「開く」「詳細編集」「Craftで開く」など、複数なら「一括編集」が使えます。「その他の操作」には整理や登録解除があります。
  4. 対象件数を確かめてから操作します。やめるときは選択解除またはEscです。

⌘Aは現在の表示対象を全選択します。検索・シリーズ詳細で使うと、その範囲が対象です。入力欄での⌘Aは文字の全選択になるため、本の選択とは分けてください。Cmd付きクリックは選択の切替、Shift付きクリックは範囲指定に使います。

整理や編集が成功すると選択は解除され、通常クリックで読書できる状態に戻ります。取消・失敗では選択を保持する場合があります。

Readerの画面

一覧で本を開くとReaderへ移ります。読書中に隠れる操作バーを表示した状態です。ライト設定でもReaderの読書面は黒い背景になる仕様です。

Reader:読む画面の実画面(検証用データ)画像を拡大して見る ↗
Reader:読む画面。ライト設定の専用検証アプリで撮影。
Reader:読む画面
  1. 上部左の「戻る」:直前の一覧へ戻ります。
  2. 上部の操作バー:Page Stockへの追加や表示方法の調整を行います。
  3. 中央:現在のページです。ここでは撮影用の自作パターンを表示しています。
  4. 下部:ページ位置・読書の進み具合を確認します。

読書・ページ送りの詳しい操作へ

Craft Workspaceの画面

一冊を選択して「Craftで開く」へ進みます。左の本と右の素材置き場を見分けて操作します。

Craft Workspace:ページを編集する画面の実画面(検証用データ)画像を拡大して見る ↗
Craft Workspace:ページを編集する画面。ライト設定の専用検証アプリで撮影。
Craft Workspace:ページを編集する画面
  1. 上部左の「戻る」:編集画面を離れます。
  2. 左のBook Pages:開いた本のページを扱います。
  3. 右のPage Stock:集めた素材を扱います。Book Pagesとは対象が異なります。
  4. 保存操作の前に、どちら側のページを本にするか確かめます。

Craftの詳しい操作へ

設定画面とライトモード

本マニュアルは明るい背景で表示します。アプリの外観も、Settings → Appearance → Lightで合わせられます。

Settings:ライトモードにするの実画面(検証用データ)画像を拡大して見る ↗
Settings:ライトモードにする。ライト設定の専用検証アプリで撮影。
Settings:ライトモードにする
  1. Library左下のSettingsから開きます。
  2. 左のAppearanceを選び、右のLightを選択します。
  3. キーボードやPrivacyなどは左側の項目から切り替えます。
  4. 右上の×で設定を閉じます。

戻る操作の順序

戻るボタンやEscは、いま開いている状態を一段ずつ閉じます。確認ダイアログ、選択状態、詳細表示などがあると、直ちに前の一覧へ戻らないことがあります。

  1. ダイアログ内では「キャンセル」「戻る」など、そのダイアログのボタンを使います。
  2. 本やページが選択されている場合は、Escで選択を解除します。
  3. Readerや詳細画面から戻ると、直前の表示へ戻ります。

右クリックは、読む操作を変えずに詳細編集やCraftへ入るための入口です。macOSのメニューバーにもLibraryの表示切替・追加・設定などがあります。メニューバーから別の一覧を明示的に開いた場合は、新しい移動として扱われます。

ボタンに文字がない場合は、ポインターを重ねてツールチップを確認します。マニュアルではその説明名も併記しています。

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