15 / キー・ドラッグ・形式

操作リファレンス

以下は初期設定です。Settingsでキーを変更した場合は、現在の割り当てを優先してください。

キーボード一覧

操作初期キー
次/前のページ→ / ←
一ページだけ次/前へShift + → / Shift + ←
読書を進めるSpace、Shift + Space(どちらも進む)
一段戻るEsc、Backspace、⌘ + [、Option + ←
拡大/縮小= または + / -
倍率をリセット0
全体/幅/高さに合わせる1 / 2 / 3
表示中の第一/第二ページをStockへS / Shift + S
Page Stockパネル⌘ + Shift + P
ボスキーB

単ページ表示ではS・Shift + Sは同じページを扱います。見開きで一枚ずつ確認する場合はShiftと矢印を使います。キーは対象画面、入力欄、ダイアログの状態によって働き方が変わります。

ドラッグ操作の意味

対象用途・確認点
書籍 → Binderアプリ内の所属整理。エイリアスとの違いを確認します。
書籍 → 実フォルダ連携Binder実ファイル移動の計画を確認します。ドロップだけで移動完了とはなりません。
Craft内のページ出力順の調整。保存するまで元アーカイブは変わりません。
Page Stock内のページ素材の並び順を調整。保存前に出力順を確認します。

形式と制限

書籍として扱う基本形式は画像を含むZIP・CBZです。PDFやEPUBの操作は本マニュアルの対象ではありません。Page Stockの画像追加はJPEG・PNG・WebPに対応し、一回の追加は最大256ファイル・合計4 GiBです。

Missing書籍の手動再リンク候補は2 GiB以下です。この制限は再リンク候補のもので、すべての書籍機能に共通する上限ではありません。大きな画像・非常に多いページ・破損アーカイブは保護制限により読み込めない場合があります。表示されたエラーと対象を記録してください。

選択と戻る

一覧では単一選択、⌘を使った複数選択、Shiftを使った範囲選択を場面に応じて使います。実行前に選択件数を確認してください。戻る操作は直前の画面へ一段戻ります。文字入力中やダイアログ表示中は、その操作が優先されます。

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