実践例 2026.09.13
UC-02 チームで準備を分担する
勉強会の準備を、企画・運営・広報の3役で進めます。
始める前に
対応版アプリと教材JSONを用意します。自分の作業があれば先に全案件JSONを保存し、必要に応じて教材を読み込んでください。
操作の流れ
- 「概要」→「詳細を編集 →」でゴールを「参加者が仕事の進め方を一つ持ち帰る」と書き、対象範囲を決めます。
- 「担当者」から企画担当・運営担当・広報担当を登録します。
- 「タスク」に開催準備グループを作り、テーマ決定・会場予約・案内送付を登録します。
- 会場予約を開き、「詳細設定」の複数担当に企画担当と運営担当を選び、代表者を企画担当にします。
- 案内送付は広報担当とし、決まっている日付を入力します。日程で順序を確認してJSON保存します。

結果を確認する
タスク一覧で誰が担当するか、複数人のうち誰が代表者かを確認できます。実際の連絡や承認は別途行い、このツールには決まった結果を記録します。