WWBS Gantt利用ガイド対応アプリ v2.1.0

実践例 2026.09.13

UC-04 予定が遅れたときに調整する

教材の会場予約が9月12日から16日へ延びました。案内送付への影響を確認します。

始める前に

対応版アプリと教材JSONを用意します。自分の作業があれば先に全案件JSONを保存し、必要に応じて教材を読み込んでください。

教材JSONをダウンロード

操作の流れ

  1. 教材の初期状態から始め、変更前のJSONを保存します。
  2. 会場予約を開き、期限を2026-09-16に変更して適用します。
  3. 案内送付の開始日が9月16日、期限が9月20日へ動いたことを確認します。先行指定があるためです。
  4. 開催日や他の作業との整合も確認します。自動で動かなかった仕事も確認対象です。
  5. 意図しない変更なら「元に戻す」で一括復旧します。採用するならその状態でJSON保存します。
UC-04 予定が遅れたときに調整するで使う実画面。教材の状態により件数や日付は変わります。
UC-04 予定が遅れたときに調整するで使う実画面。教材の状態により件数や日付は変わります。クリックで拡大

結果を確認する

後続の期間を保ちながら日付が調整されます。翌営業日への繰り下げや休日除外ではないため、必要な余裕は自分で調整します。

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