操作ガイド 2026.09.13
06 「今やること」で一日を始める
全案件を一つずつ開かなくても、確認が必要な仕事を拾えます。区分の理由を読んで、今日の行動を決めます。

区分の意味
| 画面の見出し | 対象 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 判断してほしいこと | 判断属性を持つ未解決の課題 | 通常の課題フォームには判断属性の入力欄がない |
| 期限を過ぎている仕事 | 未完了で期限が今日より前の仕事 | 保留や先行待ちでも期限超過の事実を表示 |
| これから7日以内の期限 | 今日から7日後までに期限がある未完了の仕事 | 先行作業が終わっているか確認 |
| 期限を決める仕事 | 期限が未設定・不正な未完了の仕事 | 期限を決める必要があるか判断 |
| 保留・先行タスク待ち | 保留中、または先行作業が未完了 | 着手できない理由を整理 |
| 確認したいリスク | 未完了かつ確率×影響度が10以上 | 対策の有無と担当者を確認 |
基本の仕事抽出は末端の通常作業が対象です。定常業務は期限超過・7日以内・期限未定の区分から除外されます。同じ仕事が期限超過と先行待ちの両方に出ることがあるため、各区分の件数を足して総作業数とはしません。
行から更新して戻る
- 案件名、仕事名、担当者、期限、保留理由を読みます。
- 仕事の行をクリックします。編集パネルに表示された対象案件名を確認します。
- 必要な変更を適用するか、確認だけならキャンセルで閉じます。
- 元の案件・表示範囲・検索などの文脈へ戻ったことを確認し、次の仕事を見ます。
判断待ちが0件でも、問題がないとは限らない
現行UIで通常の課題を追加しても、自動で判断待ち属性が付くわけではありません。判断が必要な内容は「問題・判断」でタイトル・詳細・担当者・対応期限を記録して確認します。判断待ち欄は、対応する属性を持つ読込データの表示にも使われます。