実践とリファレンス 2026.09.13
14 用語集・機能索引
画面に出てくる言葉を、日常の使い方と結びつけて説明します。検索欄から旧名称や略称でも探せます。
- プロジェクト/案件
- 一つの目的に向けた情報のまとまり。概要情報・担当者・タスク・課題・リスクを持つ。 使い方
- WBS
- 仕事を段階的に分解して並べる構造。画面名は「タスク」。 使い方
- タスク
- 実行する仕事。名前だけから追加できる。 使い方
- フェーズ/グループ
- WBSの第1階層。複数の作業をまとめる見出し。 使い方
- 作業
- WBSの第2階層。必要ならサブタスクに分けられる。 使い方
- サブタスク
- WBSの第3階層。作業をさらに分けた単位。 使い方
- 親タスク
- 下に子作業を持つ行。日付や作業進捗の集約先となる。 使い方
- 末端作業/実作業
- 子を持たない通常作業。完了件数率の母数となる。フェーズとマイルストーンは除く。 使い方
- マイルストーン
- 開催日などの節目。日程ではひし形で表示し、実作業と別集計。 使い方
- ガントチャート
- 横軸を日付、縦を仕事にした予定表。画面名は「日程」。 使い方
- 開始日
- 作業を始める日。未設定でもタスク登録はできる。 使い方
- 期限/終了日
- 作業を終える予定の日。UIや旧名称では終了日とも表記する。 使い方
- 先行タスク
- 対象の仕事より先に終える必要がある仕事。 使い方
- 依存関係
- 先行と後続の関係。日程上の線で確認できる。 使い方
- 日程連動
- 先行の期限変更などに伴って、矛盾する後続日付を調整する仕組み。 使い方
- 期限超過/遅延
- 未完了で期限が今日より前の状態。分類によって抽出対象は異なる。 使い方
- 保留
- いったん作業を止めている状態。完了とは異なる。 使い方
- 先行待ち
- 先に必要な仕事がまだ完了していないこと。 使い方
- 担当者
- 仕事や課題・リスクを担当する人。案件ごとに登録する。 使い方
- 代表者
- 複数担当時の責任者。一覧では★が付く。 使い方
- 関係者
- 案件に関わる人や組織。概要情報に記録する。担当者登録と自動連動はしない。 使い方
- 課題
- 今、対応が必要な問題。担当・期限・対応結果を記録する。 使い方
- 判断待ち
- 判断属性を持つ未解決課題から抽出される状態。通常課題フォームに専用入力欄はない。 使い方
- 優先度
- 課題の高/中/低。対応を考える際の目安。 使い方
- リスク
- これから起こるかもしれない懸念。発生条件と対策を記録する。 使い方
- 発生確率
- リスクの起きやすさを1〜5の段階で表す。百分率ではない。 使い方
- 影響度
- リスクが発生した場合の大きさを1〜5で表す。 使い方
- リスクスコア
- 発生確率×影響度。1〜25となる。 使い方
- 軽減策
- 起きやすさや影響を減らす備え。教材では録画・資料共有。 使い方
- ダッシュボード
- 作業状態をまとめた画面。現在の画面名は「概要」。 使い方
- ポートフォリオ
- 複数案件を比較する俯瞰。画面名は「プロジェクト一覧」。 使い方
- 完了件数率
- 完了した実作業数÷実作業数。4件中1件なら25%。 使い方
- 作業進捗率
- 作業がどの程度進んだかを0〜100で表す入力値。未設定は不明。 使い方
- 親集約
- 子の情報から親の日付・進捗・状態を計算すること。 使い方
- 日程未定
- 開始日または期限が未設定・不正。期限だけを見る区分とは異なる。 使い方
- 定常業務
- 繰り返し行う仕事を示す分類。遅延・近い期限の抽出などから除外。 使い方
- 重要タスク
- 特に重要な仕事の分類。自動的な順位付けとは別。 使い方
- ピン留め
- ★で案件を見つけやすくする表示設定。 使い方
- 注意度
- 課題・リスク・保留などから導かれる確認の目安。 使い方
- スナップショット
- ある時点の内容を保存した記録。常に最新とは限らない。 使い方
- 選択中
- 現在選んでいる一件の案件を表示する範囲。 使い方
- 全プロジェクト
- 文書に含まれる全案件を対象にした表示範囲。 使い方
- 絞り込み/フィルター
- 条件に合う行だけを表示する操作。データを削除する操作ではない。 使い方
- インライン編集
- 一覧の対応セル上で値を直接変更する操作。 使い方
- 変更履歴
- タスクの変更日時と変更前後を読む記録。undoとは別。 使い方
- 元に戻す/undo
- ページ内の直前の内容変更を取り消す。 使い方
- やり直す/redo
- 取り消した変更を再適用する。 使い方
- 単体HTML
- 画面と機能を一つのHTMLにまとめたアプリ配布形式。 使い方
- JSON
- 編集データをファイルで保存する形式。手動で内容を編集しなくても使える。 使い方
- エクスポート
- アプリの内容をファイルへ書き出すこと。 使い方
- インポート
- ファイルの内容をアプリへ読み込むこと。このアプリでは文書を置き換える。 使い方
- ブラウザ復旧コピー
- ブラウザ内部に残す補助データ。正式なJSON保存とは異なる。 使い方
- 文書版
- JSONの保存形式の版。現在は2.0。 使い方
- アプリ版
- アプリの機能や画面の版。このガイドは2.1.0対応。 使い方
- 互換保存
- 旧版へ渡すために形式を合わせて書き出すこと。v1.3は選択中の一件のみ。 使い方
- 印刷時点の見た目を保存する文書。編集再開にはJSONが必要。 使い方
- リセット
- 対象の内容を初期状態へ戻す操作。undo履歴も破棄される。 使い方