WWBS Gantt利用ガイド対応アプリ v2.1.0

実践例 2026.09.13

UC-05 発生した問題を追いかける

会場から回答が来ません。タスクのメモだけでは、誰が確認するかが曖昧です。

始める前に

対応版アプリと教材JSONを用意します。自分の作業があれば先に全案件JSONを保存し、必要に応じて教材を読み込んでください。

教材JSONをダウンロード

操作の流れ

  1. 会場予約の行から課題追加を選ぶか、「問題・判断」→「課題を追加」を開きます。
  2. タイトルを「会場候補Aの回答が届かない」、関連WBSを会場予約、担当を運営担当にします。
  3. 対応期限と優先度を決め、詳細に影響、対応内容に「代替会場Bも確認する」と書いて保存します。
  4. 確認を始めたら対応中へ、回答が来たら対応結果を追記し、解決済や完了へ更新します。
  5. 関連タスクへ移動し、会場予約そのものの状態・期限も確認してJSON保存します。
UC-05 発生した問題を追いかけるで使う実画面。教材の状態により件数や日付は変わります。
UC-05 発生した問題を追いかけるで使う実画面。教材の状態により件数や日付は変わります。クリックで拡大

結果を確認する

問題の担当・期限と、作業そのものの予定を分けて追跡できます。課題を完了にしても関連タスクが自動で完了になるとは限りません。

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