実践例 2026.09.13
UC-08 別PC・別担当者に引き継ぐ
取りまとめ役が交代します。最新の状態を同じように開けることを確認します。
始める前に
対応版アプリと教材JSONを用意します。自分の作業があれば先に全案件JSONを保存し、必要に応じて教材を読み込んでください。
操作の流れ
- 全案件JSONを保存し、日付と引き継ぎ用であることが分かる名前にします。
- 対応版HTMLとJSONを、受取側へ渡します。PDFだけでは編集を再開できません。
- 受取側はHTMLを開き、必要な作業を退避してからJSONを読み込みます。
- 案件数、代表的なタスク名、期限、未解決課題、リスク対策を両者で照合します。
- 今後の編集担当を決め、受取側で次の変更とJSON保存ができることを確認します。

結果を確認する
別PCでも同じ内容から続けられます。ブラウザ復旧コピーの有無に依存せず、引き渡したJSONが確認時点の記録になります。