WWBS Gantt利用ガイド対応アプリ v2.1.0

はじめに 2026.09.13

01 このツールでできること

小さなチームの仕事を、一人の取りまとめ役が計画・更新・共有するためのツールです。

仕事を一つの流れで管理する

最初は「会場を予約する」「案内を送る」のように、することを名前で登録するだけで構いません。期限が決まったら日付を、分担が決まったら担当者を追加します。仕事が増えたらグループに分け、問題やリスクも一緒に整理できます。

情報役割勉強会の例
タスク実行する仕事会場を予約する
日程仕事を行う時期9月12日までに予約
課題今、対応が必要な問題会場から回答が届かない
リスクこれから起こりうる懸念当日、参加人数が減る
概要情報案件の目的と範囲仕事の進め方を一つ持ち帰る
概要では、作業の完了状況と、期限が近い仕事・遅延・リスクを確認できます。
概要では、作業の完了状況と、期限が近い仕事・遅延・リスクを確認できます。クリックで拡大

HTMLとJSONの役割

ファイル何が入っているか使い方
HTMLアプリの画面と機能ブラウザで開いて操作する
JSON案件、担当者、仕事、課題、リスクなど保存して次回読み込む。別PCにも渡せる
PDF印刷時点の見た目会議資料として読む。編集データの代わりにはならない

向いている使い方と利用範囲

  • 個人の仕事の整理、小さなチームの計画、担当者への状況確認。
  • 複数案件を一つのJSONで管理し、注意が必要な案件を見渡す。
  • 編集する人を決めてJSONを受け渡し、会議では印刷やPDFを使う。

アプリは単体HTMLとしてブラウザで動作し、起動に外部フォントやアカウントを必要としません。同時編集、利用者ごとの権限、クラウド自動同期、通知メールを備えた共同編集サービスではありません。

このWebマニュアルは読むためのサイトです。実際の入力は、お手元の対応版アプリで行います。